鈴木美海 -suzuki marin- ときどきブログ
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アメリカ一人旅マジすげーの巻 総集編
「アメリカ一人旅マジすげーの巻」

「マジすげー」は、見るものすべて、感じるものすべて
クリエイティブで、斬新で、魅力的で、アメリカという
国に自由の女神が掲げられる理由が分かったような気がして、
ごく単純に出てきた言葉でした。

たくさんの人に「アメリカはどうだった?」と聞かれても
「良かった」という言葉しか返していませんが(笑)
自分自身のボキャブラリーが少ないのも確かですが、
今回の一人旅という経験は、言葉にすると陳腐になって
しまう気がしたからかな。

6回にわたって足跡をお伝えさせていただきましたが、
どれも行った場所と出来事しか書けていません。

実際目まぐるしく時間が流れて、家族とでさえ一切の
連絡を絶って、唯一喋れる日本語を話さず、タバコも
吸わず、本当に別世界の一週間でした。
その中で思うこと感じることは、いっっっぱい。
一か月経った今でも、感情を鮮明に思い出せます。


出会った人達があまりにも親切で温かく、最初から
最後まで何一つ不自由なく、心底恵まれた旅でした。
最初の方にも書きましたが、すれ違う人も店員も
そこらへんで立ち話してる人も、一人ひとりが自信に
満ち溢れていて、見てるこっちがドキドキするほど。

全てが自由、まず、そう感じました。
全てが自由、というのは、発想・発言・行動、そうした
日常的なものです。
ロサンゼルスとラスベガスという二つの都市にしか滞在
してないのに、出会う人全員から感じたこと、それが
YesとNoしか存在しないこと。
YesとNoだけで成立するということ。
それだけハッキリしている国。
発想・発言・行動に縛りも曖昧さもない国。

いかに心地よく、いかに楽しく、いかに充実出来るかが
自己責任の上で優先されている。
街の作りも街中のシステムもゴチャゴチャしてない。
必要とされる物事のみ提示されている。
日本がどれだけ過保護で、何から何まで規則があって
右習えで、世間体に縛られていて、未熟な島国かという
事をまざまざと思い知らされました。


もちろん観光客としての視点でしかありませんが、
そんな空気で、そんな人達が暮らす国にいる一週間の間、
正直気が大きくなりました。
何でもできる誰からの評価も存在しない自由な世界。
フェアでフランクで、表現力が豊かな人たち。
ファッションから何から、西洋文化に憧れるのも当然だな
と思いました。

日本の文化や美徳に今も誇りを持っていますが、一歩この
島国から出るとそれらは通用しない。
世界は本当に広くて未知で、だからこそ魅力的。
ものすごいエネルギーをもらって帰ってきました。
きっと、一人だったからこそ味わえた環境だと思っている
ので、またいつか一人で行ってきます!!


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